以下に示す、コースコードの一の位が “1” ~ “3” の各コースは、それぞれが独立したコースであると同時に、”QFT300″ ~ “QFT320” を構成するコースモジュールとなっています。受講者(もしくは受講者の所属組織)のニーズに則して組み合わせ、お申し込みすることが可能です。
コースマトリクス
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QFT300:
Mail Analysis for WebMail |
QFT310:
Cloud Forensics |
QFT320:
Cloud Forensics – ANNEX |
| コンテンツ (Web) |
QFT301 |
QFT311 |
QFT321 |
| コンテンツ (PC) |
- |
QFT312 |
QFT322 |
| 活動履歴 (PC) |
QFT302 |
QFT313 |
QFT323 |
取り扱いサービス
コンテンツ (Web)
- Web上にあるデータ(Webメール、クラウド上のファイル)の効果的な収集・保全、及び表示方法を学習するコース
- 主にWeb上のデータの収集・保全の手法に焦点を充てたコース
- 演習及び作業の際、インターネットへの接続が必須
コンテンツ (PC)
- クラウドサービスと同期されているPC内に保存されているデータの、効果的な収集・保全、及び表示方法を学習するコース
- 主にPC内のデータの収集・保全の手法に焦点を充てたコース
- 演習及び作業の際、インターネットへの接続は不要
活動履歴 (PC)
- クラウドサービスと同期するためにPCにインストールされ、使用されている同期ツールの構造・構成・設定情報、及びクラウドサービスアクセスに利用したWebブラウザーの履歴情報の解析手法を学習するコース
- 主にPC内にインストールされている同期ツール、及びWebブラウザーの解析に焦点を充てたコース
- 演習及び作業の際、インターネットへの接続は不要
受講コースの組み合わせ例
例1:Webメールのやり取り(コンテンツ・閲覧履歴)について、包括的に学習したい:
- QFT300: Mail Analysis for WebMail
- QFT301: Mail Analysis for WebMail – コンテンツ (Web)
- QFT302: Mail Analysis for WebMail – 活動履歴 (PC)
例2:Google及びMicrosoftのWebサービス(Webメール・クラウドサービス)の全体を網羅した学習をしたい:
- QFT300: Mail Analysis for WebMail
- QFT301: Mail Analysis for WebMail – コンテンツ (Web)
- QFT302: Mail Analysis for WebMail – 活動履歴 (PC)
- QFT310: Cloud Forensics
- QFT311: Cloud Forensics – コンテンツ (Web)
- QFT312: Cloud Forensics – コンテンツ (PC)
- QFT313: Cloud Forensics – 活動履歴 (PC)
例3:調査担当が、PC内の同期ツールの使用・活動履歴の解析であるため、各サービスを横断的に、またそれぞれの違いを含めて学習したい:
- QFT302: Mail Analysis for WebMail – 活動履歴 (PC)
- QFT313: Cloud Forensics – 活動履歴 (PC)
- QFT323: Cloud Forensics – ANNEX – 活動履歴 (PC)