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EnCase Forensic Ver. 22.1 リリース - サポート情報

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EnCase Forensic Ver. 22.1 リリース

EnCase Forensic の Ver. 22.1 が、2022/3/11にリリースされました。主な変更点は以下の通りです。

 

Windows11への対応

ホストOS、ターゲットOSともに、Windows11をサポートしました。
※本情報は、メーカーのリリーススケジュールの関係上リリースノートには掲載されておりません。

 

ホーム画面のリニューアル

EnCase起動後のホーム画面がリニューアルされました。
この変更は、レイアウトの変更であり、機能自体に変更はございません。

▼従来(v21.4)のホーム画面

 

▼v22.1のホーム画面

 

AFF4-Lのサポート

  • AFF-4(.aff4および.turtle)とAFF4-Lのファイル形式が新しくサポートされ、これらファイル形式のエビデンスデータをケースに追加できるようになりました。ただし、これらファイル形式のデータの作成には未対応です。
  • 現在ケースへの追加に対応しているファイル形式は以下の通りです。
    • EnCase Evidence files: Legacy Evidence File (*.E01) or Current Evidence File(*.Ex01)
    • Logical Evidence files: Legacy Logical Evidence File (*.L01) or Current Logical Evidence File (*.Lx01)
    • Apple Disk Image (*.dmg)
    • AFF4–L files: Advanced Forensic Format v4 (*.aff4) or Advanced Forensic Format v4 (Directory) (*.turtle)
    • SafeBack File (*.001)
    • VirtualBox Disk Image (*.vdi)
    • Virtual PC File (*.vhd)
    • Virtual Hard Disk v2 (*.vhdx)
    • VMWare File (*.vmdk)

 

その他変更

  • 以下2種のGoogle Chromeのアーティファクト処理対象の増加
    • Form history (Autofill)
    • Media history
  • レポート生成をバックグラウンドで行うことに対応
  • Media analysis モジュールのアップデート
    ※Media analysis モジュール:エビデンスデータ内に含まれる画像ファイルが、事前に定義されたカテゴリごとにどの程度近似しているかをスコア付けする機能です。有償オプションにつき、費用等の詳細についてはお問合せください。

1.以下のカテゴリが新たに追加されました。

      • Chat
      • Face
      • Map
      • QR Barcode
      • Tattoo
      • Text
      • Vehicle

2.Media analysisの現在のカテゴリは以下の通りです。
※ユーザーマニュアルpp.192-193にも記載がございます。

 

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